お墓も不動産業です!


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今日は私が所属している全日本不動産協会の方が事務所に来てくれました!

 

初めてお会いした方だったのですが、

やはり不動産業界の先輩だけあって、

話がおもしろいw

 

一口に不動産業と言っても実際に仕事している内容は会社によって全然違いまして、

・不動産売買仲介(土地や家を売ったり買ったりする仕事)

・不動産賃貸業(アパートを所有して貸す、いわゆる大家さん)

・ホテル運営(駅前とかにあるビジネスホテルとかもそう)

・店舗開発(ファボーレとかイオンとか)

・宅地分譲(田んぼを宅地にして販売)

などなど似て非なる業が多数あります。

 

今日来ていただいた方は石材屋さんもやっていて、

お墓を作っているそうです。

これも不動産業の一部になるんですねw

 

しかしお墓の仕事は斜陽産業と話しされていました。

 

お墓を作る為の石は昔は中国から輸入していましたが、

経済発展により中国の労働単価も高くなったので仕入れ値が膨らんだそうです。

 

またお墓を買う人も減っているようです。

 

既にお墓を持っているのもそうですが、

お墓に入るという以外の選択(樹木葬、海洋散骨など)をされる方も多くなっているようです。

 

どんな業界も時代の変化が起きるものなのだな~と感じました。

 

やはり時代の変化に合わせたり、

先駆ける努力を怠ってはいけないのだなと身が引き締まる思いでした。

 

またこうやって同じ不動産業でも違う方の仕事内容を聞くのも大切ですね!

この記事を書いた人

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中川 智介

不動産会社に約10年半勤務。その間に不動産売買仲介、不動産買取、アパートマンションの賃貸仲介、賃貸管理、土地活用(新築アパート)提案、収益不動産売買の業務を担当。取引件数は約700件、1000組以上のお客様に不動産のプロとして提案を行う。